親鸞会ブログポータル・ナビ

【真偽検証】の記事一覧 (1~10)

[更新順] [アクセス数順]

真偽検証

他力の信心を通して知らされた世界

次の10件 »


南無阿弥陀仏に出遇えてよかった

真実の教というも南無阿弥陀仏。真実の行というも南無阿弥陀仏。真実の信というも南無阿弥陀仏。真実の証というも南無阿弥陀仏。真実の仏というも南無阿弥陀仏。真実の土というも南無阿弥陀仏。往相回向というも南無阿弥陀仏。還相回向というも南無阿弥陀仏。…

95 visitors [全期間]
2018-07-20 08:23
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(6)

本願のはたらき、名号のはたらきが我々の行為となって現れている。これが真宗の「行」すなわち「称名念仏」です。それは念仏して助かろうという我が計らいを雑じえた行為ではありません。「念仏する者を助ける」という本願のはたらきにまるっきりまかせたすが…

186 visitors [全期間]
2018-07-16 08:58
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(5)

本日は「破闇満願」の釈について見ていきたいと思います。これは大行釈の後、経典からの引文と、論釈の文からの引文の間に出てきます。諸仏讃嘆の名号を信受して、真実信心の念仏を称えるなら「破闇満願」の徳益を得ることをしかれば名を称するに、よく衆生の…

172 visitors [全期間]
2018-07-13 07:06
Comment(0)


「二河白道の譬え」は回避し、「絶対の幸福」を連呼するも結局説明になっていない高森顕徹会長

7月8日(日)は高森顕徹会長の座談会があったそうですが、またも「二河白道の譬え」は回避です。今回は「弥陀の本願」と「大悲の願船」の関係についてだったとのことですが、今更会員はこのようなことを聞きたいでしょうかね? それよりも、どうしたら大船…

225 visitors [全期間]
2018-07-09 10:44
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(4)

実は「行文類」の冒頭に、はや私の問いの答えが示されています。Q. なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか?A. 「往相の回向」だから。念仏は私が称えておりながら私の行ではなく、阿弥陀仏の願いが届いたすがたです。名号が自ずからはたらい…

107 visitors [全期間]
2018-07-07 07:38
Comment(0)


コメント返信(【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(3))

今回は頂いたコメントに返信します。林遊@なんまんだぶ様やはり親鸞聖人は、言わば法然聖人の教えの正当なる継承者なのですね。法然聖人と親鸞聖人の教学が大きく隔たってしまった理由の一つとして、梯和上が「覚如、蓮如の信因称報説をとおして親鸞教学を理…

137 visitors [全期間]
2018-07-05 06:20
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(4)

浄土真宗で「行」とは本願のはたらきです。第17願から、諸仏によって南無阿弥陀仏の名号が説かれ、それを私達が聞いて信受し、与えられるままに称える。念仏は私が称えてはいますが私の行とは言いません。それは「名号を聞かせる」という本願のはたらきによ…

154 visitors [全期間]
2018-07-03 08:02
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(2)

「行」と言えば、普通は我々の為す行い、行業のことです。それでいくと、浄土真宗で「行」とは南無阿弥陀仏とお念仏することだと思いがちです。あるいは本願のはたらきを「行」と説かれる方もいます。これは確かにその通りなんだけれども、本願名号のはたらき…

123 visitors [全期間]
2018-07-02 06:49
Comment(0)


【考察】なぜ無碍光如来の名を称することが「大行」なのか(1)

これから何回かに分けて「行文類」の「大行」について考察してみたいと思います。というのも、称名報恩といっても念仏は信後報謝としての意味ばかりではないだろう、それでは俺の腹はふくれない、という考えからです。確かに本願に対して疑蓋無雑の「信心」が…

145 visitors [全期間]
2018-06-29 06:44
Comment(0)


序盤の方で『二河白道の譬え』の存在を示していながら話さない高森顕徹会長

『飛雲』二河白道の譬えを回避した話で、更に恥の上塗りをして収拾のつかない無知ぶりを発揮する高森顕徹会長にある通りで、日曜日の講義でまたしても高森会長は『二河白道の譬え』を話しませんでした。これが最初から譬えには一切触れずに、「聞く一つで、大…

188 visitors [全期間]
2018-06-26 06:38
Comment(0)


次の10件 »